Kindleオーナーライブラリ対象タイトルの検索方法と注意点を解説

2020年8月6日Kindle 知識

KindleはAmazonが販売している電子書籍リーダーで、Amazonが行っているキャンペーンやサービスの対象になります。ここではKindleオーナーライブラリについて紹介します。

ぜひ参考にしてください。

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Kindleオーナーライブラリの内容と条件

Kindleオーナーライブラリは月に一冊無料で本が読めるサービスです。

Kindleオーナーライブラリ適用条件

  • Amazonプライム会員であること
  • Kindle端末を持っていること。

上記2点がオーナーライブラリを使用できる条件になります。Kindle端末を持っていなくてもFireタブレットであれば対象になります。

Kindleオーナーライブラリ対象の電子書籍は都度決まっていますが、「ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書」が対象となります。

Kindleオーナー ライブラリー


類似サービスとの違い

Kindleオーナーライブラリは条件を満たしたユーザーが月に一冊無料で読めるといったものですが、現在Amazonでは似たサービスも行われています。

Prime Readingとの違い

Prime ReadingはAmazonプライム会員なら無料で月に10冊まで読めるサービスです。これはKindle端末という条件がないサービスなので、Amazonプライム会員ならpcやスマホからでもKindleアプリをインストールすれば使えることになります。対象の本は1000冊程度です。

Kindle Unlimitedとの違い

もう一つが月額980円のKindle Unlimitedです。Kindleアプリでどの環境からでも使えます。これはPrime Readingとは違い、数万から数十万冊利用できます。


オーナーライブラリを検索する時の注意点

検索方法が少し特殊で、Kindle端末かFireタブレットで検索しないとオーナーライブラリ対象かどうかの表示が出ない模様です。探す時は気を付けましょう。

補足

月替わりに慌てて選ぶことになるよりも、あらかじめ何冊かピックアップしておき、権利が解放されたらその中から選んで買う方が、焦らず買えて良いかもしれません。使わなくても無料冊数が繰り越してくれる訳ではないため、無駄なく使っていきたいサービスです。


せっかくの無料サービス!有効活用しよう

Kindleオーナーライブラリはお得なサービスですが、Prime ReadingやKindle Unlimitedなどの類似サービスと似ているので知らなかったり、使い方がわからない人も多い印象です。

Kindle端末を持っている人で読書嫌いな人もいないと思いますのでせっかくの無料サービスを有効活用していきましょう!

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そのほかのKindle端末やKindleサービスについては「Kindle(キンドル)とは?「リーダー、書籍、Unlimited」の値段と特徴まとめ」に気合を入れて書いています!ぜひ参考にしてください!

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