Kindle本に蛍光ペンを引く!読書好きに便利なハイライト機能

Kindle 使い方

kindle本に蛍光ペンを引く!読書好きに便利なハイライト機能

Kindle端末はAmazonが販売している電子書籍リーダーです。書籍をダウンロードして実際の本の替わりに読むだけでも便利ですが、ちょっとした便利機能が多数存在します。その中の一つがハイライトという蛍光ペンマーカーです。

特に実用書などを読む時に非常に便利だと評判の機能です。ここではKindleのハイライト機能について紹介します。

大事な所をマーク!Kindleの蛍光ペン

Kindleの文字は電子データなので、拡大や縮小がもちろん可能です。同様に上から装飾をしても実際に本が汚れる訳ではないので間違っても消すことができたりと気にすることなく文字の装飾をすることができます。

その中でもハイライト機能は、気になったところや重要なところを蛍光ペンでマーカーできるため、非常に便利な機能です。

Kindle端末の蛍光ペン(ハイライト機能)
Kindle Paperwhiteのハイライト機能

漫画や小説を読むときにはあまり使いませんが実用書や技術書など、特に重要な行や段落にチェックしたい時にマークをつけることができます。

また、自分の思ったことなどを書きたい場合はメモを追加して書いておくことが可能でこれは実際の本なら余白に書き込んだりしていた方法で、電子書籍でもそれができるのは非常にありがたい機能です。

Kindle端末はハイライト部分にメモを残すこともできます。
大事な部分にメモを残すこともできます。

Kindleの蛍光ペン(ハイライト)は実際の本より便利!

Kindleの機種によって多少違いはありますが蛍光ペンの色は数種類あり、使い分けることができます。

補足

Kindle PaperwhiteなどのKindle端末は白黒なので蛍光ペンの色分けはありません。Kindleアプリは赤、青、黄、オレンジの色を使い分けることができます。

そのマークした箇所が重要な部分であればコピーもできるので、実物の本より便利です。蛍光ペンはもう必要なくなった場合は削除すればいいので、もちろん汚れも残らずスッキリします。

Kindleには他にもしおり機能や、マーク部分を検索する機能もあるので実物の本でぱらぱらめくってしおりの位置を探すより直感的に大事な部分を確認することができます。

実際の本を読んでいて特に重要なページを見付けた場合、ページの端に折り目を付ける人がいます。あまり本を汚したくない人は嫌う方法かもしれませんが、すぐ見付けるにはとても有効なやり方ですよね?これはKindleでは「しおり機能」を使えば同じことができます。

蛍光ペンと同じく使いやすい機能で蛍光ペンは書き込んだ後も綺麗に消せ、しおりのデータはずっと残っている、といった点は実物の本より優れていて非常に便利です。

実は蛍光ペン(ハイライト)は他の人にも見られる

ハイライト機能は便利なんですが気を付けておいた方がいい点があって、他の人がその書籍を読んだとき、そのハイライトが表示される可能性があるという点です。

これは「人気のあるハイライト」を有効にする機能で、自分がその蛍光ペンを引いていなくても、他の大勢が同じ部分に蛍光ペンを引いていれば表示されてしまうのです。なぜ最初からマークがひいてあるのかよくわからないという人も多いですが、他人の引いたものが見えている状態になっているのです。

もし他の人のハイライトを見たくない、自分のハイライトを知られたくないという人はKindle端末の「設定」→「読書ぷしょん」→「ハイライトと「この本について」」から設定を変更することができます。

Kindle Paperwhiteのハイライト設定画面

初期設定が表示になっているので気付きにくい点ですが、蛍光ペンが気になる人は設定を確認しましょう。

Kindleで蛍光ペン機能を便利に使おう!

Kindle端末の蛍光ペン、ハイライト機能は非常に便利です。電子書籍リーダーKindleならではの機能です。他の人に表示される場合がありますが他の人に非表示することも設定で可能なので自分だけでハイライトを使いたいときはしっかり確認をして有効に使いましょう!

ハイライト部分は一覧で見ることもできるので読んでいるKindle本の自分ならではの概要を作ることもできます!

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そのほかのKindle端末やKindleサービスについては「Kindle(キンドル)とは?「リーダー、書籍、Unlimited」の値段と特徴まとめ」に気合を入れて書いています!ぜひ参考にしてください!

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