【厳選】Audibleオーディブル本おすすめ小説9選!

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【厳選】Audibleオーディブル本おすすめ小説9選!

この記事ではAmazon Audible(以降はオーディブルと記載します)のラインナップから特におすすめの見逃せない名作を9作品紹介します。

  • 名作文学
  • 映画やドラマの原作小説
  • フィクション小説

3つのオーディブルのジャンルからおすすめラインナップを3作品ずつ紹介するのでぜひ参考にしてください!

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名作文学

まずはオーディブルの名作文学からおすすめラインナップを3作品紹介します。

パウロ・コエーリョ『アルケミスト』

世界で8500万部もの記録を叩き出した大ベストセラーのオーディブル作品です。羊飼いの少年サンチャゴによる冒険譚で、大人になると忘れがちな夢やロマンを思い出すことができます。

また物語の要所で大人だからこそわかる教訓も込められていて名作文学のラインナップの中でも特におすすめの一冊です。

夏目漱石『吾輩は猫である』

教科書にも一部が掲載されている名作文学のオーディブル作品です。一匹の猫の視点からみた人間社会の表現は、さまざまな発見や驚きを感じさせてくれます。

学校の教科書で触りの部分しか読んだことがないのであれば、ぜひこの機会に試してもらいたいおすすめの一冊です。

松下幸之助『松下幸之助 私の自叙伝』

松下電器(現パナソニック)を世界的な企業にまで育て上げた伝説の経営者である松下幸之助の半生を描いた本です。

どの様に育ってきたか、企業経営をどの様に成功させたかなどが書いてあり、その考え方は仕事をする上で大いに参考になる部分が多くおすすめの書籍です。

映画やドラマの原作小説

続いてはオーディブルの映画やドラマの原作になった小説からおすすめラインナップを3作品紹介します。

池井戸潤『下町ロケット』

ドラマで話題となった下町ロケットの原作オーディブル作品です。研究者の道を諦めて町工場を継いだ主人公が、その特許を狙って迫ってくる大手メーカーに立ち向かう物語で見た人に勇気を与えてくれる名作です。

原作になった小説のラインナップの中でも特におすすめの作品です。

森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』

迫力のある表現や清々しい情景描写で大きな話題となったアニメ映画の原作オーディブル作品です。

少年の視点から描かれる世界の広大さや、不思議なお姉さんとの邂逅には多くの人が子供の頃感じた青春の雰囲気が込められています。第31回日本SF大賞受賞作でもあり、とてもおすすめです。

此元和津也『セトウツミ』

関西の高校生である瀬戸と内海の二人がダラダラと過ごすだけという、キラキラした青春とは真逆の、それでも多くの人が共感できるような風景を描いたオーディブル作品でドラマ化もされました。

受験に会社にと忙しくなりがちで息苦しさを感じている現代人におすすめしたい癒やしの作品です。

フィクション小説

最後にオーディブルのフィクション小説からおすすめラインナップを3作品紹介します。

J.K.ローリング、松岡佑子『ハリーポッター』

映画公開で一躍有名になりましたが、それ以前から根強い人気で話題になっていた名作ファンタジー小説のオーディブル作品です。

何気ない日常の中に魔法の世界への入口があったり、主人公の秘められた秘密など魅力的な世界や伏線が実に見事に噛み合っていて、多くの人が夢中になった名作です。年齢を問わずおすすめのオーディブル作品です。

宮沢賢治『銀河鉄道の夜』

古い作品ですが、今読んでもまったく古臭さを感じない独特の世界観をもった作品です。登場人物を猫に置き換えたアニメ映画が公開されたことでも話題になりました。

今回のラインナップの中でも特におすすめしたい作品で、オーディブルなので目を閉じて横になった状態で聞くと、星星のきらめく銀河鉄道の世界が想像しやすくなります。世界観に入り込みやすくなるので文字を読むのとは全く違った体験ができるでしょう。

伊坂幸太郎『死神の精度』

1週間の調査を経て人の死の可否を決める死神と人々の関わりを描いたオーディブル作品です。

オムニバス形式の作品となっているので丁度いい所で1話聴き終えることが出来る小気味の良さと、最終話での物語のつながりで得られるカタルシスが非常に素晴らしく感動できるおすすめ作品です。

Audibleを試してない方はまずは無料試聴を!

オーディブルの名作文学、映画やドラマの原作小説、フィクション小説、3つのジャンルからおすすめラインナップを9作品紹介しました。

まだ読んだことがない方はぜひ聴いてみてください!また、すでに読んだことがある人もオーディブルで再挑戦してみてほしいです。読書では無かった、新しい気付きがあるかもしれません!