Amazon Audible(オーディブル)の返品について│返品回数やボタンが消えた場合についても解説

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Amazon Audible(オーディブル)の返品について│返品回数などの制度を詳しく解説

Amazon Audible(以降はオーディブルと記載します)の返品方法はとても簡単でオーディブルのサイトから行うことができます。しかし、オーディブルのサイトからできる簡単な返品方法には上限回数があります。

この記事では、オーディブルのサイトから行う返品方法と、上限に達した場合の返品方法を紹介します。参考にしてください。

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オーディブル本の返品条件と方法

オーディブルの返品方法の説明の前に前提条件を確認しましょう。

  • 利用者が会員であること
  • 返品する本が1年以内に購入された物であること

オーディブルを返品する前に、この二つの条件を満たしているかをチェックしておきましょう。また、返品したオーディブルは返品後は聴くことが出来ないことも理解して次のステップに進みましょう。

返品のやり方

それではオーディブルの返品方法を具体的に紹介します。

オーディブルの返品はオーディブルの公式サイトからのみ行うことができます。スマートフォンやタブレットをお使いの場合はアプリでなくブラウザでオーディブルの公式サイトにアクセスして返品をしましょう。

画像で解説

まずはオーディブルのアカウントにログイン後、アカウントサービスの中の購入履歴(返品)をクリックします。

オーディブルの購入履歴が表示されるので、返品したい本の返品するをクリックします。

すると返品する理由を選択する画面が表示されます。返品理由を選んで返品するをクリックします。

その後、購入に使った分のクレジットやコインがアカウントに戻される仕組みになっています。

スマホやタブレットでのオーディブル本返品のやり方

スマホやタブレットのアプリからはオーディブルを返品することはできないので、グーグルChromeやサファリなどのブラウザを使ってオーディブルのサイトにアクセスします。

スマホやタブレットのブラウザからオーディブルのサイトにアクセスするとモバイル版のページが表示されます。ここではまだ返品ができないので、PC版のオーディブルのページに進みます。

画面の一番下まで下がると、PCサイトという表示があるのでクリックしましょう。

すると、スマホやタブレットからPCサイトに進むことができます。アカウントサービスから購入履歴(返品)へと進み、オーディブルの返品方法を実行してください。

返品ボタンが消えている場合

オーディブルのサイトから行う返品には回数に上限があります。アマゾンが公式に返品の上限回数を発表していないので正確にはわかりませんが、インターネット上では6~9回が限度と言われており、人によって異なります。

上限に達すると”返品する”が表示されなくなり、使うことができません。オーディブルの返品の上限に達した場合は、Amazonに返品を直接申請します。

Amazonにオーディブル本の返品を申請する

Amazonにオーディブルの返品を申請するためには、オーディブルの公式サイトでサインインしてからお問い合わせをクリックします。

  1. アカウントについて(入会・退会・返品等)を選択
  2. タイトル返品のご依頼を選択
  3. Eメールをクリック(電話はクリックできない時があります。)

するとEメールの入力フォームが表示されるので、オーディブルに登録しているEメール返品したい本のタイトル返品したい理由を必ず記載して送信しましょう。

返品回数上限に注意しましょう

オーディブルの返品方法はとても簡単で、オーディブルの公式サイトから行えばすぐに反映されます。

しかし、このオーディブルの返品方法には回数に限度があり、上限に達すると使うことができなくなります。

公式サイトからのオーディブルの返品方法が使えなくなったら、問い合わせフォームを使ってAmazonに返品の申請を行いましょう。